アフターコーディング

自由回答(フリーアンサー)に書き込まれた回答をコード化(選択肢化)して集計できるように変換する作業のこと。

自由回答欄に自由に書き込まれた回答を、意味の似通ったカテゴリー別に分類することで、単にコーディングと言うこともある。
この作業で作成されたデータをアフターコードと呼ぶ。

この作業をおこなうことで定性データ定量データにすることができる。

また、コードづけをせずにそのまま書き出すことを「書き抜き」という。

【同義語】
・コーディング

【関連用語】
・アフターコード
・書き抜き